
大井川の河口付近にある野鳥園の入り口を陣取っていた、野良猫。
何故か狛犬のポーズで、片目だったが、眼光鋭かった。

こちらは、ベンチの下で東照宮の眠り猫よろしく、寝ていた猫。
そっと忍び寄って、撮ってみたんだが目をうっすらと開ける。
二点ともパナソニックDMC-GF1
ISO100 f3.5 SS 上が 1/1000 下が1/800
使用レンズ TOPCOR50m f3.5

これが、最初に入賞した作品。HDR風(ハイダイナミックレンジ)が面白くて、のめり込んだね。
http://art.casio.com/contest/01/<下の方に名前がw
http://art.casio.com/contest/03/ <なぜか再び入選、これはエアーブラシ風に仕上げてみた作品。

平日の夏休みの地元海水浴場にて、撮影。これもHDR風でポストカードにて仕上げた。

地元の船のドッグに有った揮発性の貯蔵庫?
安全第一の文字が印象に残った。これもHDR風に。
写真もこうやって加工すると面白いね。


35ミリフィルムでの50ミリレンズ、ほぼ見た目の大きさになるが、
本体はLumixのGF1、センサーはマイクロフォーサーズ。
だから、二倍の大きさの100ミリになってしまう。
手枠(こんな日本語はないけど、英語『
HandFrame』にはある)をして、
目一杯腕を伸ばしてその枠内が、ほぼ100ミリ(個人差有り)。
最低の距離でピントがあうのは、3.5feet(1m弱)。
だから、一番適してるのは、PORTRAITかな。
でもモデルもおらず、近所の神社の狛犬でも撮って茶を濁す。
吽形の狛犬は、いじわるな条件で撮ってみたがそんなに悪く無いと思う。
太陽の光の所は完全に飛んでるが、それでも阿形より立体感が出てる。
56年前のレンズらしく、モノクロームにはすごく適している。

丸いボケを生かした写真は、なんかボケの中心に、星型の芯が浮き出てくる。
大昔にこんなに伸ばした事はないから、気になってなかったかも。
カラーの色合いはどうなんだろうと思うだろ?


全体的にブルー・バイオレット系の色合いが重なるんだが、悪くない。
これは、レンズのコーティングのせいかな。
問題は100ミリの中望遠で1m弱からピントが合うこと。
ファインダーがないから、ブレが出そう。
顔をカメラにつけて、脇を閉めて撮るのがブレにくい。
だから液晶見ながらはちょっときつい。
EVF(電子ファインダー)を買おうかな。
ブレ防止はこのカメラにはついてない。
専用レンズを買えば付いてるんだろうけどね。
これを少し弄ってこのレンズに少し慣れようとも思う。
ってその前に、取説マニュアルを読むことが先か?
でもあの分厚いのを、見るとうんざりするのは未だに治らない。
階段・廊下に飾る写真を探せ!フォトコンテストフィルム時代だったら応募しなかったかもしれない。
ここまでブレたのを応募したことも無い。
でもデジタルカメラのみを使ってこのブルーが出てきたのにはびっくりした。
実はピントの合った写真もいくつかあるが、背景にこのようなブルーは無かった。
SSをいじくり回して、出てきた画像だった。
隣に居た釣り人の釣り上げたイワシ、背景は水面だけ。
美しいブルーだと思った、ブレなんかどうでも良かった。
応募してみたら、選者は拾ってくださった。
カメラ NIKON D-80
シャッタースピード 1/8秒
絞り数値 F5.3
露光補正量 ―
ISO感度 160
子ども部屋に飾る写真を探せ!フォトコンテスト 単写真佳作作品今から9年ほど前の写真だが、まさか選ばれるとは・・・。
古いコンデジの小さなデータの作品でも、
ちゃんと評価してくださった選者に感謝した。
COOLPIX880
2000/09/08 15:05:39
1/182秒 F9.7 ISO100
640×480